jueves, 4 de enero de 2018

ロスカのレシピ

昨年の風邪が治っていなかったのか、2日から営業しているものの体調不良です。
今シーズンは人手もあり、クリスマスでぐったりしなかったので、ガレットデロワとロスカに挑戦したんですが、注文が殺到してお断りをしている現状です。

そして、またタビタビToyoが手元に配達されてきて、「私のブログでー」なんて書いたくせに、レシピ書いてない!ので今書いております💦基本的にコラムと同じ内容ですが、写真を載せられなかったため、こちらでご確認ください。

まず材料です。大体16人分くらい。大きすぎですよね?
メキシコなんで(笑)

(注、1カップは200mlではなく250mlです)

(ロスカの生地)
½カップ ぬるま湯
10g インスタントイースト
4カップ 小麦粉(中力でよい)
¾カップ 砂糖
4(コラムでは30ml牛乳と書きましたが、ないほうがいいようです)
小さじ1/4 塩
大さじ1.5 Limónの絞り汁
Limónの皮 2個分
170g  バター

(クッキー生地)
85gバター
½カップ 粉砂糖
卵黄1
¾カップ 小麦粉(中力でよい)
大さじ1 抹茶

(ロスカのトッピング)
アテ、砂糖漬けのフルーツ、ドレンチェリーなどお好みで
1+砂糖



(作り方)
小さなボールにイーストとぬるま湯を入れ10分置く。

そこへ小麦粉のうち1/2カップを合わせ混ぜ1時間ほど置く。イーストが泡立ってこない場合は、ぬるま湯の湯煎で冷たくならないようにするとよい。

残りの小麦粉、砂糖、塩、卵、レモン汁、レモンの皮、バターすべてを合わせて混ぜ、そこへ先ほどのイーストを合わたら20分ほど捏ねる。キッチンエイドはHB(ホームベーカリー)なら7分から10分程。
生地のべたつきが減って、薄く伸ばせる状態まで。

















大き目のボールにバターかサラダオイルを塗り、捏ねた生地を入れてラップで蓋をし、温かい部屋で1時間半ほど発酵させる。目安はボリュームが倍になるように。寒い場合は同じく湯煎などをして、ボリュームがでるまで発酵させる。生地はベタベタかつよく伸びる感じです。使い捨ての手袋や、ゴムベラなどを使うと扱いやすいです。できるだけ粉を足さないようにしてください。





1回目の発酵が終われば、打ち粉をした台の上に生地を細長く伸ばし、真ん中を開けて円形にします。出来上がれば、クッキングシートを乗せた天板にうつし、温かい場所で45分発酵させます。
この際に人形やチョコチップを生地に入れ込むのも可能。




 (この写真はレシピの生地を2つにした大きさです)
(この写真は8つに、ミニロスカにしたものです)








クッキー生地は前日や発酵させている間に作っておきます。柔らかくしたバターに粉糖、卵黄を加えて練り、小麦粉、抹茶も合わせて生地を作り、ラップに包んで、冷蔵しておきます。

卵を溶いたのと水を合わせ二度塗りし、砂糖もまぶします。作っておいたクッキー生地、アテなどを写真を参考に乗せて190℃に余熱しておいたオーブンで10分、その後180℃で10分、合計20分から30分、綺麗な焼き目が付くまで焼きます。

プラスチック製のキリストを入れる場合は、焼きあがってからパンの裏から入れてもいいですが、陶器のフェーブであれば生地を円形にするときに入れておきましょう。




(この写真は2つに分けて焼いたものです)









https://issuu.com/tabitabitoyo/docs/tabitabitoyoene18

コラムのWebページはこちらから

ちなみに販売したこれとガレットデロワ、今週分(今年?)は予約終了致しました。
沢山のご注文ありがとうございました。


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